
執筆者
S.G.
香港ディズニーとの出会いと魅力

こんにちは。
普段はLaravelを使ったWeb開発をしているエンジニアですが、今回は少し趣味の話をさせてください。
私は、ディズニーが大大大好きです!
特に最近ハマっているのが《香港ディズニーランド》で、ついに昨年の秋に年間パスポートを購入しました。
香港ディズニーランドとの出会い
2026年2月現在、日本のディズニーリゾートには年間パスポートがありません。
(コロナの影響でなくなったまま復活せず…)でも、香港ディズニーランドには年間パスポート(正式名称:マジックアクセス)があるんです。
年パスをゲットしたからには、各イベントごとに最低1回は行くぞ!と決めて、すでに昨年のハロウィン、クリスマスは訪問済みです。
近年の香港ディズニーランド計画
・ハロウィン(昨年訪問済み)
・クリスマス(昨年訪問済み)
・旧正月(今年確定、行ってきました!)
・春・初夏・真夏(今年確定、行ってきます!!)
・ 秋冬イベント(今年計画中!!!)
香港ディズニーの魅力
日本では会えない衣装のキャラクター
◆香港ディズニーランド
季節やイベントごとに変わる特別衣装のキャラクターと、ただ入園するだけで気軽にグリーティングできます。写真を撮るのが楽しみで仕方ありません。
◆日本のディズニーリゾートの場合
特別衣装のキャラクターとグリーティングするには、ディズニーバケーションパッケージ(宿泊+入園+グリーティングなどのオプションがセット)を利用する必要があります。
費用は1人10万円~と、なかなか高額です…。
素敵な香港旅行

意外とリーズナブルな香港旅行
「海外旅行って高いんじゃないの?」と思うかもしれませんが、実は意外とリーズナブルなのです。
◆航空券
LCCのセールを狙えば往復3〜4万円ほど。香港エクスプレスの羽田発深夜便が特に便利です。
◆深夜便の活用
深夜に出発して早朝に香港に到着。時間を有効活用できるので、丸一日楽しめます。
◆所要時間・時差
フライトは約5時間。時差もわずか1時間なので、時差ボケの心配もありません。
言葉の壁も意外と低い
香港の公用語は広東語ですが、英語が通じることが多く、日本語が通じることも珍しくありません。
私は英語がまったくできないので最初はとても不安でしたが、実際に行ってみると思ったよりコミュニケーションに困ることはありませんでした。(Google翻訳に大感謝)
◆広東語
香港の公用語。でも現地の方は英語も堪能な方が多いです。
◆英語
多くの場面で英語が通じます。ディズニーパーク内はとくに安心です。
◆Google翻訳
いざとなればスマホで翻訳。言葉の壁を乗り越える強い味方です。
比較的空いている&治安も良好
◆比較的空いている
日本のディズニーリゾートと比べると、香港ディズニーランドは比較的空いていることが多いです。(現地の休日や中国の大型連休時などは混みやすいです。)
アトラクションの待ち時間が最も長くても20分待ち、という日もあるほど。
早起きしたり課金をしたりしなくても、気軽に楽しむことができます。
◆治安も良好
「海外旅行って治安が心配」という方もいるかもしれませんが、香港の治安は比較的良好です。
私は女性ですが、一人でも安心して旅行できています。
数字で見る魅力とお得
★最大待ち時間:20分
空いている日はアトラクションの待ち時間が最大20分ほど
★時差:1時間
日本との時差はわずか1時間。体への負担が少ない
★フライト時間:5時間
羽田から香港まで約5時間のフライト
旅行とリフレッシュ

エンジニアの仕事は長時間のデスクワークが中心です。コードと向き合う時間が長く、気づくと何時間も座りっぱなし…ということもあります。
だからこそ、定期的に全く違う環境に身を置くことがリフレッシュになります。
01 たくさん歩く
パーク内を歩き回ることで、デスクワークで凝り固まった体をほぐします。
02 キャラクターに会う
大好きなキャラクターとの出会いが、心を元気にしてくれます。
03 アトラクションを楽しむ
非日常の体験が、仕事へのモチベーションを再び高めてくれます。
04 「よし、またがんばろう!」
旅行から帰ってくると、仕事への活力が自然と湧いてきます。
仕事と未来への活力
エンジニアの仕事は楽しいですが、ずっとコードと向き合っているとやはり息抜きが必要です。
私にとっての息抜きは、香港ディズニーランド。年パスを持っているので、「またすぐに行ける」と思うだけで日々の仕事もがんばれます。
趣味を持つことは、エンジニアとしての仕事にも良い影響を与えてくれると感じています。
もし「最近疲れてるな」と感じている方がいたら、自分の好きなことに思い切り時間を使ってみるのもおすすめです。
仕事を頑張って次のイベントに行くのも、次の計画を考えるのもとっても楽しいです!













